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万葉集入門
明日香村へ行こう
万葉集の故郷、奈良県明日香村やその周辺の史跡などを紹介しています。
机の上での鑑賞だけでなく、ぜひみなさんも万葉集の歌が詠まれた現地を訪れて歌の心に触れてみてください。
(解説:黒路よしひろ)

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飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)
飛鳥坐神社は奇祭「おんだ祭り」が行われる事で有名な神社で、飛鳥寺の近く東北方向にあります。
「おんだ祭り」とは毎年二月の第一日曜日に行われるお祭りで、舞台の上で天狗とお多福が演じる夫婦和合の儀式がひとびとの笑いをさそいます。


飛鳥坐神社。



境内にある「力石」
男性は左手で、女性は右手で持ち上げると幸運がつかめるといわれています。



横から持つのは反則かな?



境内にはこのようなマラ石があちこちにあるなんとも風変わりな神社です^^;
(マラとは男の子のあれです)
子孫繁栄、五穀豊穣を祈ってのものでしょうか。



マラ石がずらりと並んでいます(笑)



こちらは女の子のあれとセットのマラ石。
もうなんでもありです。



飛鳥座神社拝殿。



神社入り口の鳥居横で売られているお守り。
なんと「ちんちん鈴」などという鈴があったりします。
けっこう人気で子宝に恵まれるようにと買って行く人が絶えないようです^^

なんとも面白い神社なので、みなさんも明日香村に来られたときはぜひ一度お参りしてみて下さいね。

明日香村
甘樫丘  雷丘  橘寺

石舞台  亀石  額田王の墓(植山古墳)

酒船石  亀形石造物  飛鳥寺

飛鳥坐神社  くつな石  都塚古墳

神なび  良助親王冬野墓

犬養万葉記念館

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