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万葉集入門
明日香村へ行こう
万葉集の故郷、奈良県明日香村やその周辺の史跡などを紹介しています。
机の上での鑑賞だけでなく、ぜひみなさんも万葉集の歌が詠まれた現地を訪れて歌の心に触れてみてください。
(解説:黒路よしひろ)

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犬養万葉記念館
犬養万葉記念館は、万葉集研究に生涯を捧げた犬養孝氏の足跡を集めた記念館です。
入館料は無料なので、明日香村を散策されたときの休憩も兼ねて気軽に立ち寄ってみてください。
館の北隣には複数台停められる無料の駐車場もあります。


南都明日香ふれあいセンター「犬養万葉記念館」。
万葉集研究に生涯を捧げた犬養孝氏の原稿や愛用品などを貴重な資料を展示しています。



入り口では犬養先生の人形が出迎えてくれます。
入館料は無料なので、明日香村を散策されたときの休憩も兼ねて気軽に立ち寄ってみてください。



犬養万葉記念館内には軽い食事の出来る「つばいちカフェ」も併設されているので、カフェとしても利用できます。
200円の低料金でアイスコーヒーなどのドリンク類を楽しめます。



館内の庭にある高市皇子の万葉歌碑。
巻二:一五八参照



つばいちカフェのケーキセット(450円税込み)。
シフォンケーキとお好きなドリンクのセットです。

犬養万葉記念館では現在、犬養先生の教え子の岡本三千代氏が館長をされていて、館長在館日には気さくに接してくださいます。
また、「万葉うたびとコンサート」などの様々なイベントも企画されており、犬養孝氏の活動を引き継いで万葉集の普及に力を入れておられる記念館ですので、みなさんも明日香村を訪れたときにはぜひ一度足を運んでみてください。

明日香村
甘樫丘  雷丘  橘寺

石舞台  亀石  額田王の墓(植山古墳)

酒船石  亀形石造物  飛鳥寺

飛鳥坐神社  くつな石  都塚古墳

神なび  良助親王冬野墓

犬養万葉記念館

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