万葉集入門
明日香村へ行こう
万葉集の故郷、奈良県明日香村やその周辺の史跡などを紹介しています。
机の上での鑑賞だけでなく、ぜひみなさんも万葉集の歌が詠まれた現地を訪れて歌の心に触れてみてください。
(解説:黒路よしひろ)

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橘寺(たちばなでら)
聖徳太子が自らの生まれた場所に建立したといわれる橘寺。
明日香村役場の南西にあります。


聖徳太子誕生の地、「橘寺」(参拝料350円)





境内には有名な二面石といわれる石があり、右面は人の心の善を、左面は悪を現しているといわれています。
有名な奇石なので橘寺に参拝した時は忘れずに見ておきましょう。

二面石(にめんせき)
右善面 左悪面

万葉集には龍田山で旅の途中亡くなってしまった旅人の遺体を見て、聖徳太子が悲しみ詠んだといわれる「家にあれば妹が手まかむ草枕旅に臥せるこの旅人あわれ」巻三(四一五)の歌が収録されています。
聖徳太子の人柄が偲ばれますね。


明日香村
甘樫丘  雷丘  橘寺

石舞台  亀石  額田王の墓(植山古墳)

酒船石  亀形石造物  飛鳥寺

飛鳥坐神社  くつな石  都塚古墳

神なび  良助親王冬野墓

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